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遺言書

公正証書遺言がおすすめの理由とは?~高い証拠力と証明力!

一般的な遺言書の種類は、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類です。いずれの遺言書も作成方法などが異なるだけであり、法的な効力自体は変わりません。どの方式の遺言書でも、法的な要件をきちんと満...
相続税・贈与

相続税の基礎控除額とは?~相続税がいくらから課せられるかの目安

相続というと、真っ先に相続税を考える方が多いかもしれません。確かに、相続において相続税というのは、とても重要なことではあるのですが、実際に相続税を納めている方というのは全体的にみると、実はそう多くはあ...
相続の知識

戸籍の転籍とは?~本籍地の移動について

転籍というのは、現在の本籍地を他の場所に移すことです。一般的には転居などに伴い、現住所と同じ場所を本籍とする場合が多いのですが、現住所と本籍地が異なる、遠方に転居しても元の住所地に本籍を残している、と...
相続の知識

被相続人の借金は相続人が支払う?~債務の相続について

相続財産というと、現金や預貯金、不動産といったプラスの財産に焦点が向きがちです。しかし、もし被相続人(亡くなった方)が第三者から借金をしていた、といった場合、こうしたマイナスの財産も相続人が引き継ぐこ...
相続手続き

被相続人の運転免許証の手続きについて

昨今は高齢者の運転ミス(アクセルとブレーキの踏み間違いなど)による自動車事故が社会問題ともなっており、死亡事故などを含む重大事故も各地で多数発生しています。そのため、高齢者に運転免許証の自主返納を促す...
相続税・贈与

比較的簡単な相続税対策~贈与税の配偶者控除の活用

不動産を所有している方にとって、相続というと『気になるのは相続税』という方も少なくありません。そこで、比較的簡単に行える節税対策として、『贈与税の配偶者控除』を活用して生前贈与を行う方法があります。こ...
終活

生前にできる簡単な相続対策~自分の親の戸籍を確認する

私たちが実務を行っている中でも時々あるのですが、自分の親が亡くなって戸籍を集めていたら、自分が知らない相続人が出てきた、といったケースがあります。例えば、被相続人(亡くなった方)に離婚歴があり、前妻と...
相続手続き

被相続人のパスポートの手続きについて

被相続人(亡くなった方)が生前、仕事や旅行などで海外によく出かけていたような場合、まだ有効期限内のパスポートが残されていることがあります。この被相続人が所有していたパスポートについては、これを無効化す...
終活

遺骨に関するトラブルが増えてきています

一般的に相続トラブルというと、遺産を誰がどれだけもらうのか、といった内容が多いものですが、そうした金銭や不動産などの争いのほかにも、相続では様々な問題が出てきます。例えば、被相続人(亡くなった方)の遺...
遺言書

遺留分を無視した遺言書は法的に有効?それとも無効になる?

例えば被相続人(亡くなった方)に長男、次男、三男と三人の子がいて、長男が被相続人と同居していた、というケースで考えてみましょう。被相続人は『自分の全財産は同居していた長男にすべて相続させる』という遺言...
遺言書

自筆証書遺言が無効・取消しとなる主なケース

一般的に作成される遺言書の種類には、自筆証書遺言と公正証書遺言の2つがあります。このうち、自筆証書遺言については文字通り、自分で全文を書いて、自分で保管しておく形式の遺言書です。そして、自筆証書遺言を...
相続手続き

預貯金口座がどこの銀行なのかわからない場合

預貯金の相続手続きにおいては通常、被相続人(亡くなった方)名義の通帳や証書といったものをもとにして、口座のある金融機関での手続きを行います。ところがまれに、通帳や証書といったものがどこにも見当たらず、...
遺言書

自筆証書遺言と公正証書遺言に効力の違いはある?

自筆証書遺言というのは、文字通り自筆で作成された遺言書です。自分で好きな時に書くことができ、費用もほとんどかからない点がメリットのひとつです。一方、公正証書遺言は、公証役場で作成される遺言書です。遺言...
相続手続き

公開株式の相続~相続人が証券会社の口座を持っていない場合

昨今の低金利時代においては、個人投資家として株式を運用している方は少なからずいるでしょう。そして被相続人(亡くなった方)が株式を持っていた場合、当然のことながらその株式も相続財産となり、遺産分割の対象...
相続手続き

相続に伴う車やバイクの名義変更手続きについて

被相続人(亡くなった方)がもし車やバイクを所有していた場合には、相続人が名義変更または廃車の手続きを行う必要があります。手続きを行うのは、その車両を相続した相続人です。この手続きは、原則として自動車の...
相続手続き

被相続人が国民健康保険に加入していたら葬祭費の支給申請ができます

国民健康保険に加入していた方が亡くなった場合、相続人は被相続人(亡くなった方)の住民票が置かれている市区町村に申請することで、『葬祭費』というものを受け取ることができます。葬祭費というのは、国民健康保...
終活

生前の簡単な相続対策~同じ銀行の口座はひとつにまとめる

被相続人(亡くなった方)名義の銀行口座の中で、同じ金融機関でも、異なる支店で口座をいくつか持っている、というケースは少なくありません。例えば、A銀行のB支店、C支店、D支店、といったように、違う支店の...
相続手続き

マイレージを相続することができる場合もあります

被相続人(亡くなった方)が、海外などへの出張が多かったり、趣味で海外旅行などに多く出かけていた、などといった場合、利用していた航空会社のマイレージが多く残されているというケースがあります。マイレージと...
遺言書

遺言書があれば相続手続きは簡単に終わる?

一般的に、遺言書があれば相続トラブルを防ぐことができる、とよく言われます。確かに相続対策という観点においては、遺言書があることで、相続トラブルが生じる可能性をぐっと低くできるのは間違いありません。実務...
相続税・贈与

被相続人の死亡前に受遺者(遺贈を受ける人)が死亡していたら?

遺言書で遺贈(遺言書での贈与)するはずだった受遺者(贈与を受ける人)が、被相続人よりも先に亡くなってしまっていた、というケースも少なくありません。ここで問題となるのは、遺贈そのものが無効となってしまう...