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相続の知識

相続放棄の撤回や取り消しはできますか?

相続放棄というのは、被相続人の財産(プラスの財産を含めて)を相続する権利を家庭裁判所に申し立て、すべて放棄することです。相続放棄は、被相続人(亡くなった方)に多額の負債(借金)があるなどの事情があって...
遺言書

海外に住む日本人が公正証書遺言を作成するには

日本に居住している方の場合、公正証書遺言を作成するのは原則として公証役場にいる公証人となります。しかし海外に在住している日本国籍の方の場合はどうなるのでしょう。公正証書遺言を作成するためにどのような手...
相続の知識

交通事故で亡くなった場合の損害賠償金は相続財産になる?

この現代社会では老若男女問わず、たとえ過失がなくても、誰もが交通事故などに巻き込まれる可能性はあります。そして不幸にも死亡事故に遭ってしまったら、そこで相続が始まることになります。遺族となる相続人には...
終活

成年後見制度の基本~法定後見と任意後見

成年後見制度とは、認知症などで判断能力が衰えた方を保護・支援する制度のことです。家庭裁判所の監督のもと、支援者(成年後見人など)が、本人(成年被後見人)に代わって財産を管理したり、各種の契約を結んだり...
相続の知識

自分が相続人になったら連絡が来る?

自分の父母や兄弟といった方が亡くなった際には、連絡の有無にかかわらず、自分が相続人であるかどうかは把握できていることがほとんどです。また、金融機関の相続手続きや不動産の相続登記を行う際には、原則として...
相続税・贈与

相続人でなくても相続税申告が必要となる場合

相続税の申告・納税というのは、基本的に遺産を相続した相続人が行うのが一般的です。しかし、相続人でなくても、相続税申告・納税が必要となる場合があります。相続税の申告・納税の義務というのは、相続人に限った...
相続の知識

遺産分割協議の前に発生した収益は誰のもの?

被相続人(亡くなった方)が、株式や収益不動産を所有していたような場合、相続が生じてから遺産分割協議を行うまでの間にも、配当金や家賃収入等の収益が発生してきます。また、遺産分割協議(相続人同士の話し合い...
相続手続き

除籍謄本・改製原戸籍とは?~相続手続きでは重要な書類

相続人を確定したり、各種の相続手続きを行う際には、通常、被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍をすべて集める必要があります。なぜなら、被相続人が生存していた過程の中で、他にも相続人がいる可能...
相続の知識

生前に将来の相続について家族と話し合っておくのは有効?

今現在、自分がどれだけ元気であっても、将来に不老不死の薬でも出てこない限りは、いずれ家族は相続という場面に否応なく直面することになります。そこで自分が元気なうちに、将来の相続のことについて家族と話し合...
遺言書

かなり高齢になっても遺言書は作れますか?

遺言書を作成するにあたっては、特に何歳までという法的な決まりはありません。たとえ80歳でも90歳でも遺言書を作成することは可能です。ただし遺言をするには本人に遺言能力、つまり遺言書を自分の意思で作成す...
相続手続き

相続人が海外にいる場合の遺産分割協議について

遺産分割協議というのは、被相続人(亡くなった方)の遺産をどのように配分するのかを、相続人同士で話し合うことです。遺産分割協議は、原則として相続人となる人が全員参加しなければなりません。法定相続人が一人...
遺言書

相続における遺言執行者の役割とは?

遺言執行者の主な役割としては、遺言内容の執行(遺言書の内容を実現する)に必要となる各種の手続きを行うことにあります。遺言書の内容によっては、被相続人(亡くなった方)の死亡と同時に効力が生じるものもあれ...
相続手続き

銀行の通帳やカードなどを紛失していても相続手続きはできますか?

金融機関での相続人への名義変更や口座の解約といった相続手続きにおいては、原則として被相続人(亡くなった方)の戸籍や通帳やカード、金融機関所定の手続き用紙、相続人の印鑑証明書などが必要となります。ところ...
相続手続き

未成年者が相続人である場合の相続放棄について

相続人が未成年者である場合、相続手続きを進めるうえでは通常、『特別代理人』を家庭裁判所に選任してもらう必要があります。民法では、未成年者は単独で法律行為をすることができないと定められています。民法第5...
相続の知識

相続放棄をすると生命保険金も受け取れないのですか?

相続放棄というのは、相続人が被相続人(亡くなった方)の財産の相続権をすべて放棄することです。一般的には、被相続人の負債(借金)の方がプラスの財産よりも多いようなケースで選択することが多いでしょう。相続...
相続の知識

相続における不動産(土地)の分筆とは?

相続では、被相続人(亡くなった方)が比較的広い土地を所有してるケースがあります。そうした場合に、その土地を相続人の誰かがすべて受け継ぐ、あるいは売却する、また広い土地を分割して複数の相続人で分ける、と...
相続手続き

遺産分割協議書がなくても相続手続きはできますか?

遺産分割協議書は、被相続人(亡くなった方)の遺産を、相続人間でどのように分けるのかを決める話し合いである、遺産分割協議の結果を書面にしたものです。遺産分割協議書を作成するひとつの目的としては、相続人間...
遺言書

遺言執行者を辞任・解任することはできる?

遺言執行者とは、遺言の内容を実現するための人です。遺言執行者は、遺言書の中であらかじめ指定しておくのが通常ですが、利害関係者(相続人など)が家庭裁判所に申立てをして決めることもできます。遺言執行者の職...
相続の知識

相続人が受け取り人の生命保険金は遺産になる?

相続では、被相続人(亡くなった方)が生命保険に加入していて、死亡保険金がおりるというケースも少なくありません。むしろ、生命保険に加入していないという方の方が少ないかもしれません。通常、死亡保険金という...
遺言書

遺言書の保管方法について~相続人がわからなければ意味がない

遺言書をせっかく作成したとしても、いざ相続となったときに相続人が見つけられなければ、遺言書を書かなかったのと同じことになってしまいます。遺言書が発見されなければ、遺言はなかったものとして、相続人間の遺...