川越で10年以上の経験と実績。相続相談・遺言書作成相談・相続手続き代行は埼玉県川越市の行政書士鈴木法務事務所にお任せください。相続・遺言書専門の行政書士がみなさまの相談を承ります。

成年後見制度とは?

成年後見制度とは、認知症や知的障がい、精神障がいなどで判断能力が衰えた方を保護・支援する制度です。

家庭裁判所の監督のもと、支援者(成年後見人等)が、本人(成年被後見人等)に代わって財産を管理したり、契約を結んだりします。

成年後見制度の種類(法定後見・任意後見)

成年後見制度は大きく法定後見と任意後見の2種類に分けられます。

また、法定後見はさらに、判断能力の程度に応じて、後見・保佐・補助の3種類に分けられます。

法定後見

法定後見は、すでに判断能力が衰えた方のための制度です。

認知症や知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が衰えた方々は、日々の生活において様々な問題に直面します。

預貯金や不動産など、自分自身の財産を自分で管理することが難しかったり、介護や福祉のサービスが必要な状態であっても、自分で適切な契約ができなかったりするためです。

また、そのような方をターゲットにした詐欺や悪徳商法に巻き込まれてしまう可能性もあります。

このように、すでに判断能力が衰えてしまった方、不十分な方を保護し、支援するのが法定後見という制度です。

任意後見

任意後見は、将来、判断能力が衰えたときに備えるための制度です。

今はどんなに元気であっても、将来、判断能力が衰えてしまう可能性はゼロではありません。

そこで、自分自身が元気なうちに、もし判断能力が不十分になってしまったときにどうしたいのか、また、どうしてもらいたいのかをあらかじめ契約で定めておくのが、任意後見という制度です。

本人の意思・方針に基づいて生活や療養看護、財産管理などについて適切な保護・支援を行うことができます。

後見人が行うこと

後見人が行う仕事には、大きく分けて財産管理と身上監護があります。

財産管理とは、例えば預貯金や現金、不動産などの本人の財産の維持・管理や、年金の受領、光熱費や施設利用料、入院費の支払いなど、本人の日常の生活費の管理を行うことをいいます。

身上監護とは、例えば本人を施設に入所させるための手続きや病院の受診、介護契約の締結など、本人の生活や療養看護に関する支援・サポートを行うことをいいます。

当事務所の生前契約に関するサービス

当事務所では、生前契約に関するご相談も承っております。

また、サービスを利用する前の面談相談も随時行っております。

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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行政書士プロフィール

行政書士 鈴木順一

1971年埼玉県狭山市出身。平成18年1月、埼玉県川越市に行政書士鈴木法務事務所を開業。埼玉県行政書士会川越支部所属・同支部理事。

平成18年の開業当初より、遺言書作成・遺産相続手続きを中心とした分野を専門として取り組み、これまで相続相談業務、契約書作成業務、公正証書遺言作成に関する支援業務、遺言執行に関する業務や相続・遺言書作成、事業承継に関する講演などで多数の実績がある。

事務所を構える埼玉県川越市を中心とした地域密着型の業務で、きめ細かな顧客への対応を実現し、遺言書作成・遺産相続手続きの専門家として大きな信頼を得ている。

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