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遺言書

遺言書の内容を撤回することはできますか?

まず、撤回というのは、撤回する人の一方的な意思表示によって、その内容をなかったことにすることです。遺言書を作成して年月が経つと、相続人や財産の状況が変わってくることも考えられます。そこで遺言書を書いた...
遺言書

遺言書を隠してしまったらどうなりますか?~重大な問題に発展することも

例えば、自分の親が亡くなって年月が経過し、兄弟姉妹などとの遺産分割も無事に終わって、親の遺品を整理していたら遺言書がひょっこり出てきた、といった場合、その遺言書はどうなるでしょうか。そして、仮に遺言書...
相続手続き

不動産を共有で相続した場合の問題点は?~将来問題が生じる可能性大

被相続人(亡くなった方)の財産に不動産以外めぼしいものがなく、相続人が平等に分けることが難しいケースがあります。そうした相続においては、被相続人名義の不動産を複数の相続人で共有名義にする、ということも...
相続の知識

別居している配偶者(妻・夫)も相続人となるのですか?

例えば将来的に離婚することを前提に長年別居していた夫婦の一方が死亡して相続が生じた場合、その配偶者は相続人となるのでしょうか。つまり離婚届を出していなくても長年別居しているなど、実質上はすでに夫婦関係...
相続手続き

相続分なきことの証明書とは?~相続分放棄について

相続分なきことの証明書とは、簡単に言うと『私はすでに前もって財産をもらっていたので、今回の相続での相続分はありません』といったことを宣言する文書です。つまりこの文書に署名捺印することによって、今回の相...
遺言書

遺言書に書いてある財産がなかったら?

遺言書を作成しても、当たり前ですが、作成した後すぐに亡くなるとは限りません。場合によっては、遺言書を作成してから何十年も経ってから亡くなることもあるでしょう。遺言書には法定の有効期限といったものはあり...
相続手続き

住宅ローンの残債がある場合は相続放棄が必要?

相続財産の中に預貯金などプラスの財産より、マイナスの財産である住宅ローンの残債が多い場合、一概に相続放棄をしなければならないとは限りません。まず、仮に不動産を売却して、なお負債が残るとしても、ローンの...
相続税・贈与

生前の贈与契約~死因贈与とは?

自分の死後、相続人以外の人に財産を残したいような場合には、遺言による遺贈と死因贈与という方法があります。どちらも自分の死後、誰かに財産を残すということには変わりはありません。しかし、両者は法的な性質が...
遺言書

公正証書遺言があるかどうかを確認したい場合は?

被相続人(亡くなった方)が何らかの形で遺言書を残しているかもしれない、という場合、自筆証書遺言については、自宅に保管してあったり、誰かに遺言書を預けていたりといったことが考えられます。そのため、これに...
相続の知識

事実婚(内縁関係)でも相続放棄は必要なのですか?

事実婚(内縁)の関係である場合、これはいわゆる戸籍上の夫婦ではありません。そのため、事実婚の配偶者は、民法で定められている法定相続人にはあたりませんので、遺産の相続権もありません。つまり、相続権がない...
相続手続き

生前の相続対策~親の戸籍を取得してみる

日常生活の中で、自分の戸籍謄本も取得する機会はあまりないかもしれません。しかし、相続の相談で時々あるのですが、親が亡くなって戸籍を取得し、初めて知らない相続人がいることがわかった、という方も少なくあり...
相続の知識

相続が争い(争族)になりやすい主な原因や要因は?

相続というのは生前にどれだけ家族の仲がよくても、思わぬところから相続ならぬ『争族』になってしまうことが往々にしてあるものです。これは財産の多い少ないは関係ありません。遺言書作成の相談などでは、どのよう...
相続手続き

市町村合併などで戸籍請求先がわからない場合

昨今の市町村合併などで、現在は存在しない旧名の市町村が戸籍に記載されていることが多々あります。相続手続きでは相続人を確定して相続手続きを行うために、被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍を集...
遺言書

家族に遺言書を書いてもらうためには?

これはよくある相談なのですが『将来の相続が気になるが、夫が遺言書を書いてくれない』『なかなか遺言書を書いてほしいと言い出せない』といったことがあります。今でこそ遺言書は相続対策として有効である、といっ...
相続手続き

被相続人が賃貸住宅に住んでいた場合の相続手続き

被相続人(亡くなった方)が賃貸住宅(貸家・アパートなど)に住んでいた場合、相続人が借主の権利を承継することになります。つまり、被相続人の賃貸借契約の手続きなどは、相続人が行わなければなりません。借主で...
相続税・贈与

相続財産は確定申告が必要ですか?

確定申告は、原則として給与などの収入以外に、事業所得や雑収入など一定額の所得があった場合に行わなければならない手続きです。主に、会社からの給与所得ではない自営業者の事業所得や、年金等以外に一定の所得が...
遺言書

遺言書の付言事項とは?~相続人へのメッセージ

遺言書には、財産に関することなど以外に、相続人へのメッセージを自由に書き添えることも可能です。このメッセージのことを『付言事項』といいます。付言事項は公正証書遺言についても書き記すことができます。付言...
終活

生前の相続対策~葬儀費用などの確保

被相続人(亡くなった方)名義の預貯金口座は、一般的に相続人が銀行に知らせることで凍結されます。ですから、基本的に相続人が銀行等に知らせない限り、口座は凍結されません。しかし、金融機関の営業担当などがお...
相続税・贈与

相続税の特例を上手に活用~小規模宅地等の特例の概要について

一般的に、個人が所有している土地のうち、居住用や事業用のために使用している土地は、今後生活していく上で必要不可欠なものです。こうした土地も相続税の課税対象となりますが、このような土地に対してそのまま相...
相続手続き

遺言執行者が指定されている場合の相続手続き

遺言執行者とは、遺言の内容を実現するための人です。遺言書の中で指定する場合と、相続人の申立てを受けて家庭裁判所が選任する場合とがあります。遺言執行者の仕事は、遺言の中でどの範囲まで行うことが指定されて...