当事務所の相続・遺言書専門サイト【埼玉県川越市の相続と遺言書相談.com|行政書士鈴木法務事務所】はこちらから

相続税・贈与についてのコンテンツ一覧

相続税・贈与についてのコンテンツ一覧です。

相続税・贈与

生前贈与の後に相続放棄で借金を返済しなくて済む?

相続が生じると、被相続人(亡くなった方)の財産は相続人に引き継がれることになります。 そして、被相続人に債務(借金)があった場合、この債務についても相続人に引き継がれます。 ただし、もし被相続人の財産にマイナスの財産、つまり借金の方が多いといった場合、相続人は相続放棄することによって、プ...
相続税・贈与

相続税申告~タンス貯金は申告しなくてもバレない?

近年は低金利時代という背景もあり、自宅にいわゆる『タンス貯金』をしている高齢者の方は意外と多いものです。 タンス貯金というのは、存在さえ誰にも知らせなければ金額自体はわかりません。 しかし、高齢者のタンス貯金というのは、詐欺被害にあってしまったり、空き巣による盗難といったリスクがあるため...
相続税・贈与

高額宝くじに当選!~相続税や贈与税はかかる?

これは多くの方がご存じかと思いますが、宝くじの当選金は非課税所得です。 ですから、100万円当選しても1億円当選しても、その所得に対しては所得税も住民税も課税されません。 宝くじの当選金に対して税金がかからないということは、税務署への確定申告も不要ということになります。 ただ、もし...
相続税・贈与

節税に知っておきたい~相続した不動産の売却に使える3つの特例

不動産を相続で取得し、その不動産を売却したいといった場合には、様々な税金が課せらます。 その中でも、不動産を売却などした際の譲渡所得税・住民税といった税金は、思っていたよりも高くなることが多いものです。 相続した不動産の売却に際して、できる限り譲渡所得税や住民税を抑えることができる方法と...
相続税・贈与

生前贈与で相続税の前払い~相続時精算課税制度とは?

生前贈与を行うにあたっては、その贈与する金額により贈与税が生じてきます。 贈与税というのは、その年の1月1日から12月31日までの間に贈与を受けた財産の合計が、基礎控除額(110万円)を超えた部分に課される税金です。 逆にいうと、毎年110万円までの贈与であれば、贈与税が課されることはあ...
相続税・贈与

相続が立て続けに生じた場合~相次相続控除について

例えば、3年前に父親が亡くなり、今度は母親が亡くなった、といったように相続が立て続けに生じることがあります。 このように、相続が立て続けに生じることを『相次相続』といいます。 もし、相続税を納付する義務がある相続が立て続けに生じると、当然のことながら相続人の負担はかなり重くなってしまいま...
相続税・贈与

2億円の不動産が無税で相続できるかも?~小規模宅地等の特例

不動産を所有している方、特に都市部に住んでいる方にとっては、将来の相続税に戦々恐々としているかもしれません。 相続税は、相続財産のうち基礎控除額(3,000万円+600万円×相続人の数)を超えた部分に対して課税されます。 そのため、最低でも3,600万円(相続人が1人)以上の資産がある方...
相続税・贈与

もし相続税の申告をしなかったらどうなる?

相続税の申告・納付は、原則として被相続人が亡くなった翌日から10か月以内に行わなければなりません。 申告期限と納期限は同日となっており、原則として現金での一括納付です。そのため、相続税の申告・納付が必要な場合には、余裕をもって準備を進める必要があります。 では、この相続税の申告・納付義務...
相続税・贈与

相続税の物納~現金以外の財産で相続税を納付する

相続税の申告・納付の期限は、原則として被相続人が亡くなってから10か月以内に行わなければなりません。 申告と納付は同期限となっており、相続税は現金での一括納付が原則です。 しかし、例えば相続財産に不動産が多く、現金で一括納付することが困難であるような場合、延納(相続税の分割払い)という制...
相続税・贈与

相続税が一括で払えない場合~延納の手続き

相続税は申告・納付の期限が法律で決まっており、原則として被相続人が亡くなった翌日から10か月以内です。 申告と納付の期限は同日となり、相続税は原則として現金での一括納付です。 納付期限が過ぎてしまうと延滞税がかかることになります。また、もし期限内に正当な理由なく申告を怠ってしまったような...
相続税・贈与

払い過ぎた相続税が戻ってくるかも?~更正の請求

相続では、被相続人(亡くなった方)の資産状況によって、相続税の申告・納付が必要となる場合があります。 相続税の申告については複雑な計算や処理が必要となるため、税理士に依頼して行うのが一般的です。 しかし、相続税の申告・納付が必要となるケースというのは、現在のところ平均して相続全体の7~8...
相続税・贈与

その相続税の節税対策は本当に必要ですか?

相続税の基礎控除額が大幅に下がったことで、いわゆる相続税対策を考えている方も多いと思います。 相続税に関しては、確かに生前から対策を講じておくことは大事なことです。 ただ、一口に相続税対策といっても様々な情報があふれていて、自分にはどのような対策が必要なのか、といったことが分からないとい...
相続税・贈与

相続税の配偶者控除について~安易に利用するのは危険

相続税においては、被相続人(亡くなった方)の配偶者のみに認められている相続税の優遇措置が設けられています。 その優遇措置というのは、『配偶者の税額の軽減(配偶者控除)』です。 夫婦のどちらかが先に亡くなった場合に、亡くなった方の配偶者の相続税が一定の金額まではかからないという制度です。 ...
相続税・贈与

農地を相続したら~農地の納税猶予の特例を利用する

被相続人(亡くなった方)が農業を営んでいて、相続人の中に引き続き農業を営む人がいる場合、農地にかかる相続税を大幅に減らすことができる制度があります。 この制度を『農地の納税猶予の特例』といいます。 国としても、農業を営む農家が高齢化などにより減少してきている現状から、日本の農業が衰退して...
相続税・贈与

相続税における基礎控除額とは?~相続税対策を考える基本

相続というと、真っ先に相続税を考える方が多いかもしれません。 確かに、相続において相続税というのは、とても重要なことではあるのですが、実際に相続税を納めている方というのは全体的にみると、実はそう多くはありません。 全国平均では8パーセント程度、地価が高い東京などでも12パーセント程度と言...
相続税・贈与

比較的簡単な相続税対策~贈与税の配偶者控除の活用

不動産を所有している方にとって、相続というと『気になるのは相続税』という方も少なくありません。 そこで、比較的簡単に行える節税対策として、『贈与税の配偶者控除』を活用して生前贈与を行う方法があります。 この贈与税の配偶者控除は、居住用の不動産そのもの、あるいは居住用の不動産を取得するため...
相続税・贈与

被相続人の死亡前に受遺者(遺贈を受ける人)が死亡していたら?

遺言書で遺贈(遺言書での贈与)するはずだった受遺者(贈与を受ける人)が、被相続人よりも先に亡くなってしまっていた、というケースも少なくありません。 ここで問題となるのは、遺贈そのものが無効となってしまうのか、受遺者の相続人が代襲相続するのか、といったことです。 では、このようなケースでは...
相続税・贈与

相続人でなくても相続税申告が必要となる場合

相続税の申告・納税というのは、基本的に遺産を相続した相続人が行うのが一般的です。 しかし、相続人でなくても、相続税申告・納税が必要となる場合があります。 相続税の申告・納税の義務というのは、相続人に限ったことではありません。被相続人の遺産を引き継いだ方も相続税の支払い義務が生じるケースが...
相続税・贈与

遺贈を断ることはできますか?~遺贈の放棄

遺贈というのは、遺言で受遺者(贈与を受ける人)に贈与を行うことです。 そして、遺言による遺贈には、包括遺贈と特定遺贈とがあります。 包括遺贈は、例えば『全財産を○○に遺贈する』『財産の2分の1を○○に遺贈する』といったように、一定の割合で財産を譲る意思表示を行うものです。 一方、特...
相続税・贈与

相続における名義預金とは?~相続税の申告が必要なら要注意

名義預金というのは、例えば、親が子のために子名義の預貯金口座をつくって、その口座に親が預金していた、あるいは自分の財産を移していた、といった口座のことです。 親が子名義などで預貯金をしている、というのは決して珍しいことではありません。 目的は様々ですが、住宅ローンの頭金など、子の将来のた...