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終活についてのコンテンツ一覧

終活についてのコンテンツ一覧です。

終活

デジタル遺品の終活~スマートフォンの情報管理を

パソコンやスマートフォンを利用している主な世代は、現在10代から50代が最も多くなっています。当然、60代以上のインターネット利用率も年々増加傾向に向かうと思われます。 70代でのインターネット利用率は、今現在では約5割、80代は2割程度ですが、これも年を追うごとに増加していくことは想像に難く...
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終活としての家族信託~終活にも有効な手段となるか

認知症はもちろん、何らかの病気で意識がないといった状態になり『判断能力が失われた』となると、本人名義の財産を動かすことができなくなります。 例えば、本人名義の不動産や預貯金といった財産は、原則として家族であっても売却や預貯金の引き出しといったことができず、実質的に凍結された状態となります。 ...
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相続で実家を処分すること~生前からの意思表示も大切

年老いた親が亡くなり、いざ相続となったときに問題となることが多いのが『実家をどうするか』ということです。 一人暮らしの親が住んでいた実家が残されたけれども、相続人となる子たちには自分の持ち家があり、実家が誰も住まない空き家になるというケースは少なくありません。 実際、こうしたケースで空き...
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お墓の引継ぎはどうする?~祭祀財産の承継

お墓をはじめとする家系図や位牌、仏壇仏具、神棚などについては、相続財産として考慮しなくてもよいとされています。 そのため、相続税対策などで生前にお墓や仏具などを購入しておく、といったこともよく行われています。 こうしたお墓や仏壇仏具といったものを、『祭祀財産(さいしざいさん)』といいます...
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終活はいつから始めるのがよいのか~時間をかけてじっくりと

終活というのは、自分が亡くなった後のこと、認知症などで自分の判断能力が失われてしまったときのために行っておく準備などの総称です。 『終活なんて必要ない』という持論をもっている知識人なども多数いるようですが、私は終活をしっかりと行っておくことは、とても重要なことだと思っています。 そこで、...
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インターネットバンクを利用している方は要注意

被相続人(亡くなった方)が所有していた銀行口座の相続手続きでは、通帳などが残されていれば、比較的容易に相続人がその口座を把握することができます。 しかし、被相続人がインターネットバンク、特にインターネット専業銀行の口座をつくって利用していたという場合、口座の情報は通帳ではなくインターネット上で...
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被相続人が亡くなるとFacebookアカウントはどうなる?

被相続人(亡くなった方)がFacebookを利用していた、ということもあるかと思います。 実際、私もFacebookを利用していますが、Facebook上の友達の年齢層はとても幅広く、高齢者の方ともコミュニケーションを楽しんでいます。 では、もしFacebookを利用していた方が亡くなっ...
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相続に備えて財産目録を作成しておきましょう

自分の財産がどれくらいあるのか、どのようなものがあるのか、といったことを記載しておくのが財産目録です。 相続においては、様々な手続きなどが必要となります。 ですから、被相続人(亡くなった方)がどのような財産を残しているのか、ということをきちんと把握できるようにしておくことは、実際に手続き...
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美術品や骨董品などを所有している場合の注意点

美術品や骨董品といったものを集めるのが趣味、という方も少なくありません。 こうした美術品や骨董品の価値を鑑定する、といった番組も人気です。 しかし、注意しなければならないのは、こうした美術品や骨董品など財産的価値のあるものに関しては、相続税の課税対象となることです。 数万円から数十...
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生前にできる簡単な相続対策~自分の親の戸籍を確認する

私たちが実務を行っている中でも時々あるのですが、自分の親が亡くなって戸籍を集めていたら、自分が知らない相続人が出てきた、といったケースがあります。 例えば、被相続人(亡くなった方)に離婚歴があり、前妻との間に子供がいるなどということになると、その子供にも相続権が生じてきます。 また、養子...
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遺骨に関するトラブルが増えてきています

一般的に相続トラブルというと、遺産を誰がどれだけもらうのか、といった内容が多いものですが、そうした金銭や不動産などの争いのほかにも、相続では様々な問題が出てきます。 例えば、被相続人(亡くなった方)の遺骨についてのトラブルです。 遺骨に関するトラブルで多いのが、相続人などの誰が遺骨を引き...
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生前の簡単な相続対策~同じ銀行の口座はひとつにまとめる

被相続人(亡くなった方)名義の銀行口座の中で、同じ金融機関でも、異なる支店で口座をいくつか持っている、というケースは少なくありません。 例えば、A銀行のB支店、C支店、D支店、といったように、違う支店の口座がいくつかあるというケースです。 こうした場合、生前にひとつの支店に口座をまとめて...
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成年後見制度の基本~法定後見と任意後見

成年後見制度とは、認知症などで判断能力が衰えた方を保護・支援する制度のことです。 家庭裁判所の監督のもと、支援者(成年後見人など)が、本人(成年被後見人)に代わって財産を管理したり、各種の契約を結んだりします。 成年後見制度は、大きく『法定後見』と『任意後見』の2種類に分けられます。 ...
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散骨を希望する場合の注意点は?

最近では著名人だけでなく、一般の方でも散骨を希望する人が増えてきています。 散骨というのは、例えば生前に海が好きだった人で、故人の希望があったような場合に、海にお骨の一部をまく、などといった葬送のことです。 ただ、故人が散骨を希望していたとしても、実際には希望通りに散骨が行われず、一般的...
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一般的な葬式と密葬の違い~小さな葬式を希望する傾向

近年、芸能人などの著名人が亡くなった際にも、家族や親しい人だけで密葬を行った、といった報道がされるのをよく聞きます。 この密葬というのは、家族葬とも呼ばれています(厳密には若干異なる部分はあります)。 最近は、こうした形での、いわゆる小さなお葬式を望む方が増えている傾向にあります。 ...
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葬儀などを生前に自分で決めておく生前契約

近年、いわゆる一般的な葬儀ではなく、音楽葬や友人葬といった個性的な葬儀をしたい、というニーズが増えているようです。 もし、自分がこのような葬儀を希望する場合、遺言書などで意思表示をしておくことも可能ですが、実際に葬儀を執り行うのは家族です。 ですから、もっと確実に自分の希望を実現するには...
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尊厳死宣言書とは?~被相続人の意思を尊重するかどうか

もし、自分が事故や病気などで回復の見込みがない状態になったとき、『とにかく1分、1秒でも長く生きていたい』と思うか、『苦痛を緩和する治療以外は医学的な措置をせず、自然な死を迎えたい』のどちらを選択するでしょうか。 その答えは、どちらも正解であり、人それぞれです。 しかし、近年では、過剰な...
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終活におけるエンディングノートの役割について

エンディングノートとは、自分の人生をどのように締めくくるのかを考え、自分の意思や希望を書き記しておくためのノートなどの総称です。 遺産相続の分割方法などを決め、法的な効力が生じる遺言書とは異なり、エンディングノートの書き方、形式は自由です。 そのため、遺言書のように書式や形式にとらわれる...
終活

生前の相続対策~葬儀費用などの確保

被相続人(亡くなった方)名義の預貯金口座は、一般的に相続人が銀行に知らせることで凍結されます。 ですから、基本的に相続人が銀行等に知らせない限り、口座は凍結されません。 しかし、金融機関の営業担当などがお通夜や葬儀などを確認した場合や、顧客などから死亡したことを知らされるなど、何らかの形...
終活

生前の相続対策~金融機関の口座はできるだけまとめましょう

相続の手続きでは、被相続人(亡くなった方)の口座がどのくらいあるのか、といったことを確認する必要があります。 当事務所にご依頼された相続手続きの中にも、多い方で銀行に10行以上の預貯金口座があることが珍しくありません。 しかし、銀行口座が10行以上ということになってくると、それぞれの金融...