終活カテゴリー一覧

終活についてのコンテンツ一覧です。

相続に備えて財産目録を作成しておきましょう

自分の財産がどれくらいあるのか、どのようなものがあるのか、といったことを記載しておくのが財産目録です。相続においては、様々な手続きなどが必要となります。ですから、被相続人(亡くなった方)がどのような財産を残しているのか、ということをきちんと把握できるようにしておくことは、実際に手続き...

美術品や骨董品などを所有している場合の注意点

美術品や骨董品といったものを集めるのが趣味、という方も少なくありません。こうした美術品や骨董品の価値を鑑定する、といった番組も人気です。しかし、注意しなければならないのは、こうした美術品や骨董品など財産的価値のあるものに関しては、相続税の課税対象となることです。数万円から数十...

生前にできる簡単な相続対策~自分の親の戸籍を確認する

私たちが実務を行っている中でも時々あるのですが、自分の親が亡くなって戸籍を集めていたら、自分が知らない相続人が出てきた、といったケースがあります。例えば、被相続人(亡くなった方)に離婚歴があり、前妻との間に子供がいるなどということになると、その子供にも相続権が生じてきます。また、養子...

遺骨に関するトラブルが増えてきています

一般的に相続トラブルというと、遺産を誰がどれだけもらうのか、といった内容が多いものですが、そうした金銭や不動産などの争いのほかにも、相続では様々な問題が出てきます。例えば、被相続人(亡くなった方)の遺骨についてのトラブルです。遺骨に関するトラブルで多いのが、相続人などの誰が遺骨を引き...

生前の簡単な相続対策~同じ銀行の口座はひとつにまとめる

被相続人(亡くなった方)名義の銀行口座の中で、同じ金融機関でも、異なる支店で口座をいくつか持っている、というケースは少なくありません。例えば、A銀行のB支店、C支店、D支店、といったように、違う支店の口座がいくつかあるというケースです。こうした場合、生前にひとつの支店に口座をまとめて...

成年後見制度の基本~法定後見と任意後見

成年後見制度とは、認知症などで判断能力が衰えた方を保護・支援する制度のことです。家庭裁判所の監督のもと、支援者(成年後見人など)が、本人(成年被後見人)に代わって財産を管理したり、各種の契約を結んだりします。成年後見制度は、大きく『法定後見』と『任意後見』の2種類に分けられます。 ...

散骨を希望する場合の注意点は?

最近では著名人だけでなく、一般の方でも散骨を希望する人が増えてきています。散骨というのは、例えば生前に海が好きだった人で、故人の希望があったような場合に、海にお骨の一部をまく、などといった葬送のことです。ただ、故人が散骨を希望していたとしても、実際には希望通りに散骨が行われず、一般的...

一般的な葬式と密葬の違い

近年、芸能人などの著名人が亡くなった際にも、家族や親しい人だけで密葬を行った、といった報道がされるのをよく聞きます。この密葬というのは、家族葬とも呼ばれています(厳密には若干異なる部分はあります)。最近は、こうした形での、いわゆる小さなお葬式を望む方が増えている傾向にあります。 ...

葬儀などを生前に自分で決めておく生前契約

近年、いわゆる一般的な葬儀ではなく、音楽葬や友人葬といった個性的な葬儀をしたい、というニーズが増えているようです。もし、自分がこのような葬儀を希望する場合、遺言書などで意思表示をしておくことも可能ですが、実際に葬儀を執り行うのは家族です。ですから、もっと確実に自分の希望を実現するには...

尊厳死宣言書とは?~被相続人の意思を尊重するかどうか

もし、自分が事故や病気などで回復の見込みがない状態になったとき、『とにかく1分、1秒でも長く生きていたい』と思うか、『苦痛を緩和する治療以外は医学的な措置をせず、自然な死を迎えたい』のどちらを選択するでしょうか。その答えは、どちらも正解であり、人それぞれです。しかし、近年では、過剰な...

エンディングノートの役割について

エンディングノートとは、自分の人生をどのように締めくくるのかを考え、自分の意思や希望を書き記しておくためのノートなどの総称です。遺産相続の分割方法などを決め、法的な効力が生じる遺言書とは異なり、エンディングノートの書き方、形式は自由です。そのため、遺言書のように書式や形式にとらわれる...

生前の相続対策~葬儀費用などの確保

被相続人(亡くなった方)名義の預貯金口座は、一般的に相続人が銀行に知らせることで凍結されます。ですから、基本的に相続人が銀行等に知らせない限り、口座は凍結されません。しかし、金融機関の営業担当などがお通夜や葬儀などを確認した場合や、顧客などから死亡したことを知らされるなど、何らかの形...

生前の相続対策~金融機関の口座はできるだけまとめましょう

相続の手続きでは、被相続人(亡くなった方)の口座がどのくらいあるのか、といったことを確認する必要があります。当事務所にご依頼された相続手続きの中にも、多い方で銀行に10行以上の預貯金口座があることが珍しくありません。しかし、銀行口座が10行以上ということになってくると、それぞれの金融...