相続・遺言書専門の行政書士事務所・埼玉県川越市の行政書士鈴木法務事務所ホームページはこちら
相続手続き

お墓の引越し(改葬)の方法や手続きは?

一般的には実家が遠方にある場合、お盆休みなどに実家へ帰省した際にお墓参りなどを行うことが多いでしょう。 しかし、例えば遠方に住んでいた実家の両親が亡くなり、実家に誰も住んでいない、あるいは相続に伴って実家を処分してしまった場合などに、遠方までお墓参りに行くのが大変、というケースもあります。 ...
相続の基礎

離婚して疎遠になった元配偶者や子にも相続権はあるのですか?

何十年も前に離婚し、元の配偶者や子と疎遠になっているというケースは決して珍しいことではありません。 また、その後に再婚して子ができたり、連れ子のいる相手と婚姻しているということもあります。 法律上、配偶者は常に相続人となり、子は第1順位の相続人と定められています。 では、このような...
相続手続き

被相続人のクレジットカードの相続手続きについて

被相続人(亡くなった方)がクレジットカードを所有していた、ということもあると思います。 クレジットカードについては、あくまでも被相続人個人の信用にもとづいて利用していたものなので、相続人への名義変更などの相続手続きはできません。 また、クレジットカードのポイントなども引き継げない会社が大...
終活

被相続人が亡くなるとFacebookアカウントはどうなる?

被相続人(亡くなった方)がFacebookを利用していた、ということもあるかと思います。 実際、私もFacebookを利用していますが、Facebook上の友達の年齢層はとても幅広く、高齢者の方ともコミュニケーションを楽しんでいます。 では、もしFacebookを利用していた方が亡くなっ...
相続の基礎

直系尊属と直系卑属とは?

相続の法律用語として、『直系尊属』『直系卑属』とった言葉が使われることがあります。 直系尊属は『ちょっけいそんぞく』、直系卑属は『ちょっけいひぞく』という読み方をしますが、一般の方はあまり馴染みのない言葉でしょう。 この直系尊属、直系卑属というのは、相続に関連する民法の条文にも度々出てく...
相続手続き

銀行の相続手続きに期限はある?

相続手続きの中には、法律で期限が設けられているものがあります。 主なものとしては、死亡届の提出が7日以内、被相続人(亡くなった方)の遺産を相続するかどうかを決める(相続放棄するかどうかを決める)のは3か月以内、所得税の準確定申告は4か月以内、相続税の申告・納税は10か月以内などです。 こ...
相続の基礎

遺産分割協議書の作り方について

相続に際して遺言書がない場合、被相続人(亡くなった方)の財産を、相続人全員でどのように分けるのかを決めるため、話し合いをしなければなりません。 この相続人間での話し合いを『遺産分割協議』といいます。 遺産分割協議は、相続人の全員が必ず参加しないと無効となりますので注意が必要です。 ...
終活

相続に備えて財産目録を作成しておきましょう

自分の財産がどれくらいあるのか、どのようなものがあるのか、といったことを記載しておくのが財産目録です。 相続においては、様々な手続きなどが必要となります。 ですから、被相続人(亡くなった方)がどのような財産を残しているのか、ということをきちんと把握できるようにしておくことは、実際に手続き...
相続手続き

相続手続きで必要な書類に期限はある?

相続手続きにおいては、戸籍謄本や印鑑証明など、様々な種類の書類提出や提示が必要となります。 例えば、銀行などの預貯金の名義変更や解約、不動産があれば相続登記に必要となる書類といったように、手続きに求められる書類は多々あります。 こうした書類というのは集めたり作成するだけでも、少なからず労...
相続手続き

被相続人がNHKの契約をしていた場合の相続手続き

昨今は、ほとんどの家庭にテレビが設置されていると思います。 もし被相続人(亡くなった方)がテレビを所有していてNHKの契約者だった場合、解約または名義変更といった手続きが必要となります。 被相続人が亡くなり、その自宅に誰も住んでおらず、まったくテレビを使用していない場合であっても、解約ま...
相続手続き

被相続人が銀行の貸金庫を利用していた場合

被相続人(亡くなった方)が金融機関などの貸金庫を利用していた、という場合もあります。 貸金庫というのは通常、重要な書類などを保管するために利用するものですから、相続手続きが必要なものや、相続手続きに必要なものが保管されている可能性もあるでしょう。 ですから、もし被相続人が貸金庫を利用して...
相続手続き

姻族関係終了届~配偶者の親族と縁を切るための手続き

男女が婚姻すると、それぞれの血族は親族関係となります。この関係を姻族(いんぞく)関係といいます。 離婚の場合、この姻族関係は離婚することで解消されることになるのですが、配偶者が死亡した場合(相続)については、姻族関係は解消されず、そのまま親族関係が続きます。 ただ、元々配偶者の親族と関係...
終活

美術品や骨董品などを所有している場合の注意点

美術品や骨董品といったものを集めるのが趣味、という方も少なくありません。 こうした美術品や骨董品の価値を鑑定する、といった番組も人気です。 しかし、注意しなければならないのは、こうした美術品や骨董品など財産的価値のあるものに関しては、相続税の課税対象となることです。 数万円から数十...
遺言書

公正証書遺言がおすすめの理由とは?

一般的な遺言書の種類は、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類です。 いずれの遺言書も作成方法などが異なるだけであり、法的な効力自体は変わりません。 どの方式の遺言書でも、法的な要件をきちんと満たしている限り、有効な遺言書となります。 しかし、もしできる限...
相続税・贈与

相続税における基礎控除額とは?

相続というと、真っ先に相続税を考える方が多いかもしれません。 確かに、相続において相続税というのは、とても重要なことではあるのですが、実際に相続税を納めている方というのは全体的にみると、実はそう多くはありません。 全国平均では8パーセント程度、地価が高い東京などでも12パーセント程度と言...
相続の基礎

戸籍の転籍とは?~本籍地の移動について

転籍というのは、現在の本籍地を他の場所に移すことです。 一般的には転居などに伴い、現住所と同じ場所を本籍とする場合が多いのですが、現住所と本籍地が異なる、遠方に転居しても元の住所地に本籍を残している、というケースもあります。 本籍地は日本国内であればどこに置いても差し支えありません。 ...
相続の基礎

被相続人の借金は相続人が支払う?

相続財産というと、現金や預貯金、不動産といったプラスの財産に焦点が向きがちです。 しかし、もし被相続人(亡くなった方)が第三者から借金をしていた、といった場合、こうしたマイナスの財産も相続人が引き継ぐことになります。 そこで、相続人間で誰がどの財産を引き継ぐのか、といった話し合い(遺産分...
相続手続き

被相続人の運転免許証の手続きについて

車社会の現代では、被相続人(亡くなった方)が運転免許証を所持しており、実際に車を運転していた、ということも決して珍しいことではありません。 もし被相続人が運転免許証を所持していた場合、原則として相続人が返還手続きを行うことになります。 では、その場合に相続人は、どのようなものを準備して、...
相続税・贈与

比較的簡単な相続税対策~贈与税の配偶者控除の活用

不動産を所有している方にとって、相続というと『気になるのは相続税』という方も少なくありません。 そこで、比較的簡単に行える節税対策として、『贈与税の配偶者控除』を活用して生前贈与を行う方法があります。 この贈与税の配偶者控除は、居住用の不動産そのもの、あるいは居住用の不動産を取得するため...
終活

生前にできる簡単な相続対策~自分の親の戸籍を確認する

私たちが実務を行っている中でも時々あるのですが、自分の親が亡くなって戸籍を集めていたら、自分が知らない相続人が出てきた、といったケースがあります。 例えば、被相続人(亡くなった方)に離婚歴があり、前妻との間に子供がいるなどということになると、その子供にも相続権が生じてきます。 また、養子...