川越で10年以上の経験と実績。相続相談・遺言書作成相談・相続手続き代行は埼玉県川越市の行政書士鈴木法務事務所にお任せください。相続・遺言書専門の行政書士がみなさまの相談を承ります。

遺言書の作成

一般的な遺言書には、自筆証書遺言と公正証書遺言があります。

自筆証書遺言は、自分で全文を自書したうえで、自分で保管しておく形式の遺言です。費用がほとんどかからず、遺言書の内容を知られることがなく作成できます。

公正証書遺言は、自分の意思を公証人に伝え、公文書として公証役場で作成する遺言です。費用や手間がかかり、作成にあたっては相続人以外の証人が2人以上必要です。

遺言書の作成については法律で形式が定められており、その形式に沿った形で作成する必要があります。

このような場合には遺言書を残しておきましょう

  1. 自分の財産を自分の希望通りに相続させたい
  2. 相続人同士の関係があまり良好でない
  3. 不動産以外の財産が少ない
  4. 相続人以外の人に財産を残したい
  5. 事業の承継を円滑に行ってもらいたい
  6. 子がいない夫婦
  7. 身寄りのない方

遺言書は、どのような場合でも作成しておくに越したことはありませんが、特に上記に該当するような場合には、遺言書があることで相続手続き等がスムーズになります。

なお、遺言で自分の意思を確実に実行してもらいたい場合には、公正証書遺言の作成と併せて、遺言執行者を指定しておくことをお勧めします。

遺言書を作成するメリット

遺産分割時のトラブルを防止する

あらかじめ遺言書で、誰に何をどれだけ相続させる、といったことを自分で決めておくことで、遺産分割協議を行う必要がなくなり、相続人同士のトラブルを未然に防止する効果が期待できます。

相続手続きがスムーズになる

相続が発生すると、様々な手続きも生じてきます。遺言書があると相続手続きに必要な書類などが減り、手続きを行う相続人の負担が軽減されます。

自筆証書遺言と公正証書遺言はどちらが良い?

自筆証書遺言と公正証書遺言は、作成の方式の違いであって、どちらも遺言書としての効力は変わりません。

しかし、自筆証書遺言の場合は、家庭裁判所での検認といった手続きが必要なため、相続手続きを行うまでに時間を要するといったデメリットがあります。また、自分で保管する形式なので、遺言書の紛失や破棄、改ざんといったリスクもあります。

一方、公正証書遺言の場合、すでに公文書として作成しているため、家庭裁判所での検認が必要なく、すぐに相続手続きを進めることができるというメリットがあります。費用はかかりますが、原本は公証役場に保管されており、最も安全で確実な方式となります。

そのため、当事務所では特別な事情がない限りは、公正証書遺言の作成をお勧めしています。

遺言書の作成について、当事務所では自筆証書遺言作成サポート公正証書遺言作成サポートといったサービスを行っております。

また、遺言書を作成する前に専門家に相談しておきたい場合などにおいては、面談相談も行っております。

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

相続・遺言書についての面談相談はこちら

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行政書士プロフィール

行政書士 鈴木順一

1971年埼玉県狭山市出身。平成18年1月、埼玉県川越市に行政書士鈴木法務事務所を開業。埼玉県行政書士会川越支部所属・同支部理事。

平成18年の開業当初より、遺言書作成・遺産相続手続きを中心とした分野を専門として取り組み、これまで相続相談業務、契約書作成業務、公正証書遺言作成に関する支援業務、遺言執行に関する業務や相続・遺言書作成、事業承継に関する講演などで多数の実績がある。

事務所を構える埼玉県川越市を中心とした地域密着型の業務で、きめ細かな顧客への対応を実現し、遺言書作成・遺産相続手続きの専門家として大きな信頼を得ている。

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